
サーバーはアメリカに設置してありますが、操作は日本のプロバイダーでホームページを作成するのと同じです。
ドメインにアクセスするにはブラウザを使用し、ファイル転送にはFTPソフトを使用すれば簡単にできます。
FTPをしたりコントロールパネルにアクセスするには、ログイン名とパスワードが必要です。
マニュアルのページの一部へアクセスする場合も、ユーザーのログイン名とパスワードが必要な場合があります。
必要な基本ツール
それぞれ下記にリンクしてあるサイトからダウンロードできます。
それぞれに付属しているREADMEファイルなどを参照して使用してください。
ブラウザ(閲覧ソフト):
テキストエディタ(HTMLファイル作成・編集ソフト):
グラフイック(画像)エディタ(ファイル作成・編集・変換ソフト):
FTPソフト(ファイル転送・操作ソフト):
ホームページの作成
あなたのドメインには、ルートディレクトリ"/"と、いくつかのサブディレクトリがあります。
最初にあるディレクトリは削除しないでください。ディレクトリの追加とその変更は自由です。
ルートディレクトリに、index.htmlという名前のファイルを作成してASCIIモードでFTPしてください。
あなたのドメインにブラウザでアクセスしたとき、そのindex.htmlファイルが最初に表示されます。
CGIスクリプトは、/cgi-local/というディレクトリに置いてください。
ファイル名は相対ディレクトリ表示を使用してください。親ディレクトリは"../"です。
ファイル名は大文字と小文字が区別されます。
同名のファイルをFTPすると上書きします。古いファイルを保存したい場合はrenameしてください。
CGIスクリプトやSSIを使用する場合は、なるべくローカルで動作チェックをしてからFTPすると安全です。
サーバーのOSはUNIX、WWWサーバーソフトはApacheを使用しています。
著しく不適切な内容やサーバーに過剰な負荷をかけるスクリプトは禁止されています。コントロールパネル
あなたのドメインに設置されているコントロールパネルには次のようなメニューがあります。
これは例として示すもので、ここでは実際のリンクはしていません。
実際のそれぞれのメニューには詳しい説明、情報、自動インストール機能などがあります。
アクセスカウンタ
ユーザーのドメインのページに自由に取り付けて表示できるこのようなアクセスカウンタを提供しています。
このアクセスカウンタのスクリプトはユーザーのドメインの中のディレクトリ/cgi-bin/に組み込まれています。
アクセスカウンタを取り付けるには、HTMLファイルの中に次のような一行を挿入します。
複数のアクセスカウンタを使用したい場合は"yourdomainname"のあとに番号などをつけることができます。
上記の中の"digital"の文字列を"odometer"にすると書体が変わります。
表示する数字の桁数は"width=6"の部分の数字を変えて指定できます。
このカウンタの詳しいことについては、C counter pageの説明を参照してください。
このアクセスカウンタはユーザーへのサービスとして提供しています。
ユーザーが自分のスクリプトでカウンタを自由に作成しても構いません。
掲示板
コントロールパネルにWWWBoard Installerというメニューがあり、自動的にインストールできます。
インストールされる掲示板のスクリプトの詳細はMatt's Script Archiveを参照してください。
インストールは自動的に何度でもできますが、再度インストールすると同名のファイルを上書きします。
インストールした掲示板へは、次のURLでアクセスできます。
自分で作成したCGIスクリプトをインストールする場合はこの掲示板のスクリプトなどを参考にしてください。
この掲示板はサービスとして提供するもので、スクリプトに関するサポートはしません。
ゲストブック
コントロールパネルにGuestbook Installerというメニューがあり、自動的にインストールできます。
インストールされるゲストブックのスクリプトの詳細はMatt's Script Archiveを参照してください。
インストールは自動的に何度でもできますが、再度インストールすると同名のファイルを上書きします。
インストールしたゲストブックへは、次のURLでアクセスできます。
addguest.html, guestbook.htmlファイルは自由にデザインを編集できます。
自分で作成したCGIスクリプトをインストールする場合はこの掲示板のスクリプトなどを参考にしてください。
このゲストブックはサービスとして提供するもので、スクリプトに関するサポートはしません。
E-mailフォーム
コントロールパネルのEmail form generatorというメニューで、自動的に生成できます。
このメニューを使用すると、ホームディレクトリにHTMLが自動的に作成されます。
作成されたHTMLファイルを、ユーザーが自由にさらに編集できます。
ファイルをFTPする場合は、ASCII file transferモードを使用してください。
CGIスクリプト
ユーザーが作成したCGIスクリプトは/cgi-localディレクトリへアップロードしてください。
/cgi-localのサブディレクトリは作成しても正しく認識されません。
/cgi-local以外にディレクトリが必要な場合は/cgi-localの外に作成してください。
/cgi-localではファイル許可が自動的に設定されます(chmodの操作は不要です)。
CGIスクリプトの言語はPerlが標準です。
Perl(Perl 5)スクリプトを使用する場合の最初の行は次のようにしてください。
メモ帳などで作成したスクリプトは、ファイル名の拡張子を.txtまたは.htmlとして保存します。
そのファイルをASCIIモードでFTPしたあと、拡張子を.cgiまたは.plにリネームします。
.cgiまたは.plのファイルはバイナリモードでFTPします。Wordpadで編集できます。
データファイルや画像ファイルはバイナリモードでFTPします。
コントロールパネルにあるPerl script checkerでスクリプトの文法などをチェックできます。
[C/C++]
C/C++によるCGIスクリプトの場合は、ユーザーがサーバー上で直接コンパイルすることはできません。
C/C++によるCGIスクリプトを使用したい場合は、まずサーバーに新しいディレクトリを作成してください。
そしてそこへC/C++ソースコードファイルをFTPしてください。
make fileを使用するようにスクリプトを用意してください。
そのあと、emailでwebmaster@vivaworld.comへ「コンパイルの依頼」をしてください。
「コンパイルの依頼」では、コンパイルするプログラム名と使用すべきC/C++コンパイラ名を指定してください。
当方で「コンパイルの依頼」を受けると、現地のサポートスタッフに手動でのコンパイル作業を依頼します。
コンパイルを依頼できるのは一度だけです。
サーバー/トラフィック情報
インターネットの動作異常の際は下記の情報を参照してください。
現在のサーバー動作状況が表示されています。
バックボーン(USA)トラフイック情報が表示されています。
PINGを実行すれば経路情報を参照できます。WSPING32などを使えます。
日本国内のトラフィック異常についてはご使用のプロバイダにご相談ください。
なにか異常があると関係者は迅速な回復のために最大の努力をしています。通常は暫くすると回復します。
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